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コルグ消音ピアノユニットの取付け

先日は神戸市のお客様のピアノにコルグ消音ピアノユニットを取付けました。

作業は午後からの予定で、それまで少し時間がありましたので、近くにある北野の異人館へ寄り道をしました。まずは異人館のシンボル的な存在の風見鶏の館です。

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レンガ造りの外壁と、屋根の上の風見鶏が印象的です。明治4年頃にドイツ人の貿易商の自宅として建てられたそうです。風見鶏は、雄鳥が警戒心が強く魔除けとしての意味もあるそうです。広場ではユーモアあふれるストリートパフォーマンスも行われていました。

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そして坂の一番上の方に建っている「うろこの家」です。

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外国人向けの借家として建てられ、国の指定登録文化財だそうです。 天然石のスレートが魚のうろこに似ていることから名前が付けられたそうです。

さて、遊んでばかりはいられません。仕事に行かなくては、、、

今回取付けたコルグ消音ピアノユニットは、KS-30という先月発売されたばかりのニューモデルです。  従来品に比べて価格が3万円も安くなり、操作部分も小型シンプルになりました。しかし、何といっても大きな違いは、鍵盤の動きを感知する光センサーが、非接触型になったことです。

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従来品は、小さなレバーが鍵盤に接触していて、その動きを感知していましたが、新製品は非接触型ですので、取付け前とのタッチの差が軽減されました。

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