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西宮市にて

この間までのギラギラした太陽から、打って変わって秋の爽やかな空になりましたね。

昨日は兵庫県西宮市で、新規のお客様のピアノの総合メンテナンスでした。お客様いわく「どうせ頼むのなら、音を合わせるだけでなく、それ以外の部分も直しておかなければいけないと思った」との事でした。おっしゃる通りだと思います。ピアノの鍵盤やアクションは主に木材やフェルト、皮などできていますので、気候の変化で膨張、収縮してタッチや音色なども変化します。音程が合っていても、鍵盤のタッチや音色を調整していなければ、良い状態とは言えませんね。

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メーカーはディアパソン、マホガニー仕上げ、猫足のピアノでした。奥様は以前空手をされていたそうです 私は少林寺拳法をしていますので、武道つながりで色々お話をしながら作業をさせていただきました。

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