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43年ぶり

先日は河内長野市の新規のお客様でした。真ん中の弱音ペダルが戻らないので、直して欲しいとのご依頼でした。

Img_2543

弱音ペダルは、内部の弱音装置が錆び付いて動かなくなっていましたので、錆を落として直りました。音も狂っていれば調律して下さいとのことでしたので、ピアノ内部に入っている調律の記録票を見てみると、前回の調律は昭和43年、何と今から43年前です!

半音近く音程が下がっていましたので、状態をご説明して調律もさせていただきました。古いピアノで音程が大きく下がっている場合は、調律中に弦が切れてしまうこともあり、作業はとても緊張します(今回は切れずに無事直りました)

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