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ショパンのワルツ

先日は大阪市内にお住いの新規のお客様でした。奥様が弾いていたピアノを、ご実家からご自宅への移動されるということで、移動と調律をご依頼いただきました。

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ピアノはディアパソンの高さ126cmのアップライトでした。この126cmの大橋幡岩氏が設計したモデルは、現在造られていませんので貴重なモデルです。

調律後にピアノを習っている中学1年生の娘さんがショパンのワルツを弾いてくれました。「全然違う♪」と喜んでいただけたご様子です。以前は電子ピアノで練習されていたそうですが、ショパンを弾くレベルになるとやはりアコーステックピアノでしょうね。アコースティックピアノは、音の強弱だけでなく、優しい音や激しい音など、音色の変化がつけられるので、表現力の幅が違います。

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