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されど調律

コンサートの調律というと、ピアニストの要望に応えるために長い時間をかけてじっくり仕上げると思っている方も多いかも知れませんが、現実は調律師に与えられた時間は2時間程度です。

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2時間でできる作業といえば、音を合わせる調律と、止音不良のチェックやペダルの動きの確認などで、整調や整音をする時間は少ししかありません。

腕のいい調律師は、調律でタッチを変えたり、音色を整える技術を持っています。調律は単に音を合わせる作業ではありません。たかが調律、されど調律です。

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