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部品の虫食い

先日調律したピアノは25年ぶりの調律でした。長年調律をされていないと、音や調整の変化はもちろんのこと、弦など金属部品の錆やフェルト部品の虫食いなどで、部品が傷んでしまうことがあります。

Kc460040

上の画像は鍵盤を外したところです。赤いパンチングクロスという部品がが虫食いで小さくなってしまっています。

Kc460042

内部を掃除して、新しいクロスに交換しました。調律では、このような部品の点検も行います。 早めに処置をしておけば、部品の傷みを予防して、ピアノを長持ちさせることにつながります。

田中ピアノサービス http://homepage2.nifty.com/tps/

 

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