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レペティションレバー

先日は大阪市内の先生のお宅へ伺いました。

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グランドピアノのアクションの長所は、何と言ってもレペティションレバーという部品があり、早い反復運動ができることです。フランスにあったピアノメーカーのエラールが1822年に発明したそうで、改良されたアクションが現在でも使われています。

先日のピアノは、レペティションレバーを動かすバネが弱くなっていましたので、バネの接点を掃除して強く調整しました。このバネが弱くなっていると、グランドピアノでもトリルやトレモロがが弾きにくくなってしまいます。

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