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2015年11月

ソプラノリサイタル

ご自宅のピアノの調律にお伺いしているソプラノ歌手の方がリサイタルをされることになり、コンサートの調律をご依頼いただきました。

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本番用にドレスに身を包んだ姿は、ご自宅でお会いする時とは雰囲気が変わってとても美しく、そして歌声はそれ以上に素晴らしくて感動しました。

リハーサルまでは舞台の袖で待機していましたが、本番は客席で聴かせていただきました。日本の歌曲からオペラのアリアまで、ソプラノの名曲を堪能させていただきました。

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思い出のピアノ

先日は和歌山県の新規のお客様でした。ホームページをご覧になってご依頼いただきました。

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奥様が、亡くなったお父様に買ってもらったピアノなので、古くても直して使いたいとのことでした。50年前のピアノで、音が出ない鍵盤が何か所もありましたが修理して弾けるようになりました。思い出のピアノで、また音楽を奏でて下さい

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ピアノリサイタル

先日はピアノリサイタルの調律でした。

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新進気鋭のロシア人ピアニストは、ベートーヴェン、ショパン、リストなどの名曲を演奏してくれました。若さあふれる瑞々しい音で、難曲も見事に弾きこなしていました。将来が楽しみなピアニストです。

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中古ピアノの納品調律

先日お買い上げいただいた中古ピアノのヤマハYU3SZの納品調律に伺いました。

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当店の中古ピアノは、出荷前に調律、整調、整音を行っていますが、納品時のトラックの振動や、ピアノの置き場所の環境の変化などで、音程や調整が変化します。納品後に1回サービスで調律にお伺いして、音程を合わせて、内部に異状が無いかチェックをしています。

4歳の娘さんが、最近ピアノを始めたそうです。どうぞ末永くご愛用下さい。

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新規のお客様

いつもお世話になっている先生からのご紹介で、生徒さんのピアノのご実家からご自宅への運送と、移動後の調律をご依頼いただきました。

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運送はピアノ運送のプロに依頼して、先日調律に伺いました。ご実家で長年弾かないで置いていた間も、親御さんが毎年調律はされいたそうです。そのお蔭で、音程は安定していましたし、弦の錆や部品の虫食いなどの傷みはありませんでした。ただ、鍵盤や内部の調整や整音はあまりされていない状態でしたので、今回は鍵盤のタッチや音色の調整を行いました。

小学1年生の子供さんが最近レッスンを始めたそうです。最近弾かなくなったピアノを業者に売って処分する方も多いですが、売らずに置いていて今回のように孫の代で役に立ったというお客様もたくさんいらっしゃいます。

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消音ピアノユニットの取り付け

以前にコルグが値下げをしてから、お求め安くなった影響もあり、消音ピアノユニットの取り付けのご依頼も多くなりました。

今回のお客様はマンションにお住まいですが、ご近所から苦情が出て音を出して弾くことができなくなりました。ピアノを処分して電子ピアノを購入しようと考えて、私が買い取りの査定に伺った際に、消音ピアノユニットをご案内したところ、後日取り付けのご注文がありました。

消音ピアノユニットの仕組みについて、あまりご存じない方もいらっしゃるようですので、簡単にご説明させていただきます。(コルグKHP-300の場合)

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まずはハンマーが弦を叩く寸前で止まるように消音バーを取り付けます。このバーによって弦を叩かなくなり音が出ないわけです。消音バーはレバー操作で動かすことができ、音を出して通常通りに演奏することもできます。

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鍵盤の下に鍵盤センサーを取り付けます。このセンサーが鍵盤の動きを感知して音に変換します。コルグの商品は光センサーを採用していますので、タッチには影響しません。

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ペダルにもスイッチを取り付けて、音を消した時もペダルが使えるようにします。

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内部に音源ボックスを取り付けます。ピアノ以外にもハープシコードやパイプオルガンなど10種類の音色やデモンストレーションの曲が内蔵されています。

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最後にスイッチボックスを取り付けて完成です。右側が音を消すために操作するレバーです。

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