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2016年9月

ピアノコンクール

先日はコンクール会場のピアノの調律でした。

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最近はコンクールの数も多くなり、各地でさまざまなコンクールが行われていますね。私は音楽に順位を付けて競う事にはあまり賛成ではないのですが、コンクールを目指すことでレベルアップできるという面では、大いに役に立っていると思います。

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ヤマハG3のオーバーホール

お客様からお預かりしたグランドピアノ、ヤマハG3のオーバーホールに取り掛かっています。

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弦、チューニングピン、ピンブッシュを取り外したところです。まずは内部を掃除して、アグラフ、アリコート、フレームボルトなどの金属部品を磨いて綺麗にします。

今回はドイツ製の部品を使用した修理です。どのような仕上がりになるか楽しみです。

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ピアノ調律 兵庫県芦屋市にて

ホームページをご覧になったお客様から、新規のご依頼がありました。

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ピアノはフクヤマピアノでした。

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鍵盤の下には長年のホコリがたまっていました。これでは鍵盤の深さの調整もできません。

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きれいに掃除をしました。鍵盤の動きの軸になるピンも磨きました。これでタッチもスムーズになります。

作業後に弾いていただいて「音が明るくなりました♪」と喜んでいただくことができました。整音をした訳ではないのですが、アクションの調整をしたり、鍵盤のピンを磨くことで音色も変わるんですね。アコースティックピアノは奥が深いです。

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34年ぶり

調律にお伺いしているお客様から、お知り合いの調律をご紹介いただきました。

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ご実家に置いているピアノが使えるかどうか、まずは下見をさせていただきました。

バットフレンジコードというひも状の部品が切れていましたが、その部品を交換すれば使えますとご説明して、運送と修理、移動後の調律をさせていただきました。

前回の調律は34年前でしたので、音程は大幅に低くなっていましたが、調律を繰り返して正しい音程になりました。内部の掃除や鍵盤、アクションの調整をして、弾ける状態になりました。

これからは、5歳の娘さんの練習用として音楽を奏でてくれるでしょう。

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ニューヨークスタインウェイのオーバーホール その3

ハンマー、ダンパーフェルト、鍵盤のブッシングクロスなどを交換して、調律、調整を何度も繰り返し、ようやく作業は終了しました。

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ニューヨークスタインウェイのハンマーは、日本製やヨーロッパ製のように、硬く巻いたフェルトに針を刺して柔らかく整音するのではなく、柔らかいフェルトに硬化剤を入れて硬くしてから整音します。

お客様のお宅にお届けしてから、仕上げの調整や整音を行います。

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先生のお宅にて

ピアノ教室をされている先生のお宅へ伺いました。

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以前はアップライトピアノをお使いでしたが、3年前にグランドピアノに買い換えていただきました。

「アップライトの時は出来なかった表現ができるようになりました♪」と楽しそうに話す先生の姿を見ていると、販売のお世話をさせていただいて良かったなぁと感じます。

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