« ニューヨークスタインウェイのオーバーホール その3 | トップページ | ピアノ調律 兵庫県芦屋市にて »

34年ぶり

調律にお伺いしているお客様から、お知り合いの調律をご紹介いただきました。

Img_5278

ご実家に置いているピアノが使えるかどうか、まずは下見をさせていただきました。

バットフレンジコードというひも状の部品が切れていましたが、その部品を交換すれば使えますとご説明して、運送と修理、移動後の調律をさせていただきました。

前回の調律は34年前でしたので、音程は大幅に低くなっていましたが、調律を繰り返して正しい音程になりました。内部の掃除や鍵盤、アクションの調整をして、弾ける状態になりました。

これからは、5歳の娘さんの練習用として音楽を奏でてくれるでしょう。

田中ピアノサービス http://homepage2.nifty.com/tps/

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村


ピアノ ブログランキングへ

|

« ニューヨークスタインウェイのオーバーホール その3 | トップページ | ピアノ調律 兵庫県芦屋市にて »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ニューヨークスタインウェイのオーバーホール その3 | トップページ | ピアノ調律 兵庫県芦屋市にて »